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  <title>たぬき哲学堂</title>
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  <description>この脈絡のない頭の中には漫画の事とたぬき的哲学がある。略して「たぬ哲」。</description>
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    <item>
    <title>国家権力</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	先週ちょっとした事件に巻き込まれました。<br />
	夜中1時頃に知り合いと二人で歩いていたら、すごい悲鳴が聞こえた。<br />
	闇を劈くような悲鳴っつても、夜中1時だけど案外道は明るかったんだけども。</p>
<p>
	何か揉み合いになってたので、（片方が一方的に乱暴してた）<br />
	警察を呼んで確保してもらったんですけど、私たちは第一発見者なわけです。</p>
<p>
	「状況聞きたいので署まで同行願います」</p>
<p>
	そのままパトカーに乗せられて、警察署まで行ったんですけど<br />
	パトカーの運転荒すぎ。<br />
	ドリフトの1回や2回決めてたんじゃないかってくらいの荒さ。<br />
	パトカーではなく、藤原とうふ店の車に乗ったかと思った。色も似てるし。<br />
	犯人を追ってるんじゃないかと思うくらいの猛スピード。<br />
	もう犯人は捕まってパトカーに乗ってるのに&hellip;<br />
	車内はぐわんぐわん揺れて、急ブレーキはお構いなしに連発され、<br />
	何度もシートに頭をぶつけました。<br />
	すげー怖いっていうか、完璧酔った。</p>
<p>
	で、さっき食べたうどんが出そうになったところで、ようやく署に着きまして、<br />
	調書取るのでこれに記入して下さいって、自分の住所とか学歴とか体重とか書かされました。</p>
<p>
	その段階で時刻は、午前2時を回っていました。</p>
<p>
	一人ずつ調書を取るみたいで、最初に私ではなく、知り合いが呼ばれ<br />
	私はその場で待つように言われた。</p>
<p>
	なんだかんだ言っても、こっちも結構シリアスな感じで<br />
	何せ初めての体験だったし、被害者の事考えると何か落ち込むんですけど、<br />
	状況を正確に伝えられるように、よーく思い出したりして、緊張感ある中で待ってました。</p>
<p>
	待ってました。</p>
<p>
	30分経過。</p>
<p>
	（読みかけだった本読んでもいいかな）</p>
<p>
	1時間経過</p>
<p>
	（本読み終わった）</p>
<p>
	1時間30分経過</p>
<p>
	（あ。そうだ。ジャンプ買ってたんだった！読も！読も！）</p>
<p>
	2時間経過</p>
<p>
	（あ。そうか。いぬまるだしもうないんだ‥）</p>
<p>
	2時間30分経過</p>
<p>
	（&hellip;作者コメントまで読み終わった。もう一周いっとく？）</p>
<p>
	<br />
	もうね、やることぜんっぜんない。</p>
<p>
	知り合いは戻ってこない、誰も呼びに来ない。<br />
	もうやりつくした。私が持っているもの全てを使って時間を潰した。<br />
	署で借りた鉛筆で、私なりに現場の見取り図を書いて、<br />
	どこに誰がいたのかとか詳細に書いてみたりもした。</p>
<p>
	鉛筆がちびて一切書けなくなるまで詳細に書いた。</p>
<p>
	鉛筆削り貸して下さいとか言える雰囲気じゃなくて、<br />
	最後の時間潰しの相棒が完全に沈黙。<br />
	<br />
	時刻は4時30分を回った。</p>
<p>
	はっきり言って、寝そうだった。</p>
<p>
	私は翌日っていうか、あと4時間もすれば仕事へ向かわないといけない。<br />
	てか、本気で？これから私の調書とるの？</p>
<p>
	5時前になってやっと知り合いと刑事さんが戻って来た。<br />
	私は腹をくくって挑むつもりでした。私の徹夜が被害者の為になるならば！</p>
<p>
	<br />
	「では、お疲れさまでした。家までお送り致します」</p>
<p>
	<br />
	ちょちょちょちょ！！！</p>
<p>
	慌てた。すげー慌てた。</p>
<p>
	慌てた私に一瞥もくれずに、刑事と知り合いは、何やら書類のやり取りをしている。<br />
	完全に私はかやの外。懸命に存在をアピってみても、無視。</p>
<p>
	どうやら謝礼の話をしていた。<br />
	全然知らなかったんですけど、事件の協力者っていうのは謝礼が出るんですね。<br />
	（ここでいう協力者っていうのは、実際に事情聴取受けた人）<br />
	拘束時間によって金額は決まるみたいですけど、時給1000円程。</p>
<p>
	私はそのやり取りを、ただ見ていました。<br />
	そして、全部が終わって、さぁ帰るかってなったんですけど、<br />
	私も当たり前みたいに一緒に帰された。</p>
<p>
	時刻は午前6時過ぎ。<br />
	世の中はもう朝になっていた。</p>
<p>
	あと2時間30分で仕事に行かなければ&hellip;</p>
<p>
	<br />
	人助けっていうのは、名前も名乗らずさっと立ち去ってクールに決めるもんだと<br />
	思ってたんですけど、呼び止められた挙げ句、放置された。</p>
<p>
	<br />
	この時間必要だった？<br />
	私、ちょっとした付き添いで来た野次馬みたいになってたけど、完璧当事者。<br />
	扱いが全然違いましたからね。空気みたいになってましたからね。<br />
	もうちょっとで、自分の存在理由とか意味とか考え出す勢いでしたからね。<br />
	<br />
	刑事さんはしきりに、知人に「今日はお仕事ですか？本当にすいません」って言ってたけど、<br />
	私もこう見えて、仕事してます。<br />
	もしかしたら、ニートのような雰囲気があったかもしれない。<br />
	しかし、しっかり週５日でしてます。<br />
	むしろ知人よか早く仕事行くのはこっちです。</p>
<p>
	朝会社で、同僚に「顔が青い」と言われました。</p>
<p>
	<br />
	知ってるわ。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
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    </description>
    <category>たぬき哲学</category>
    <link>http://tanusan.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%AC%E3%81%8D%E5%93%B2%E5%AD%A6/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%A8%A9%E5%8A%9B</link>
    <pubDate>Tue, 19 Jun 2012 14:49:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tanusan.blog.shinobi.jp://entry/206</guid>
  </item>
    <item>
    <title>初めての国会</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	どうしても読みたい本があった。<br />
	寝ても醒めても読みたかった。</p>
<p>
	でも、読みたい時にはその本は、もうどこにもなかった。<br />
	どこにも売れてなかった。</p>
<p>
	<br />
	こうなったらあの手しかない。</p>
<p>
	<br />
	国会図書館。</p>
<p>
	<br />
	今まで日本で出版された本なら何でもあるって噂、聞いたことある。<br />
	使い勝手がすこぶる悪いって噂も、聞いたことある。<br />
	しかも敷居高そうじゃない？<br />
	国会だよ？今まで国会には何の縁もない私が行ってもいいものなの？<br />
	高尚な人種が、過去の論文とか読んでる場所じゃないの？</p>
<p>
	でも、行くしかねぇ。<br />
	この尋常じゃない読みたいって気持ちが、今の背中を押す！</p>
<p>
	というわけで、先日行ってきました。<br />
	閑散とした土曜日の永田町。しかも大雨。<br />
	歩いている人は数えるほどしかいない。<br />
	ついていってみると、どうやら殆どが図書館に行く人っぽい。</p>
<p>
	とりあえず、しれっとみんなについて入ってみるも、ルールがわからない。<br />
	みんなスラスラ入っていくけど、館内入口に改札みたいなのがあって、普通に入れない。<br />
	しばらく観察してみると、スイカみたいなカードが必要っぽい。<br />
	改札の隣りにあった装置で、適当に作ってみる。</p>
<p>
	ひとまずこれで入れそう。</p>
<p>
	と思ったら改札でばっちり止められた。<br />
	「規程サイズ以上の荷物はロッカーに預けて、<br />
	貴重品など必要なものはそこのビニール袋に入れて入館下さい。」</p>
<p>
	いかん。<br />
	素人だとばれてしまう。</p>
<p>
	あーはいはい。ロッカーね。知ってる知ってる。ご存知ですよ。って顔して<br />
	ロッカーに荷物を入れ、入館してみた。</p>
<p>
	噂には聞いていましたけど、国会図書館って本棚とかないんですよ。<br />
	パソコンで本を検索して、利用するってボタンを押して注文するんですよ。<br />
	で、本が受け取りカウンターまで届いたら電光掲示板に自分の番号が表示される仕組み。<br />
	大学病院の待合い室みたいな感じです。<br />
	この自分の番号っていうのが、先程作ったスイカみたいなのに書いてある。</p>
<p>
	なるほど。<br />
	オーケー。オーケー。<br />
	ちゃちゃっと検索して、読んで帰ろうぜ！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&hellip;が、一向に見つからない。</p>
<p>
	む、難しい。この検索難しい。<br />
	タイトル入れても、ちょっとだけその単語が入ってるような論文まで出てくる始末。<br />
	手に負えない。</p>
<p>
	しょうがない。<br />
	本当に、本当に、これだけはしたくなかったんですけど、係員に聞きました。</p>
<p>
	<br />
	「しゅ、週刊少年サンデーが見つかりません&hellip;」</p>
<p>
	<br />
	そうです。私はサンデーを読みに来たのです。<br />
	2011年の20号～最新までのサンデーを。</p>
<p>
	別に悪くないのに、赤面した。何か赤面した。<br />
	場違い感がハンパなかった。</p>
<p>
	そんな事があったんですけど、何とか借りました。<br />
	とりあえず25冊借りて、そのサンデーを積み上げて読んでいたんですけど、<br />
	周り見ても、そんな奴見あたらなくて、また急に恥ずかしくなってきたんですけど、<br />
	隣の人が読んでるものがちらっと目に入ってきて、<br />
	それがファミ通だった瞬間に、羞恥心とかは消えた。</p>
<p>
	読んでる記事が魔界村の攻略だった。<br />
	うんうん。わかるわかる。レッドアリーマー手こずるよねー。</p>
<p>
	なんだ。みんな似たようなもんじゃないか。</p>
<p>
	ていうか、よく見たらもっと上級者がいる。<br />
	そいつは1ヶ月分の各社の週刊・月間漫画を並べてよんでた。<br />
	多分毎月やってるっぽい。貫禄が違う。<br />
	もう、家？っつーくらいのリラックスっぷり。<br />
	だから寝ちゃうの。<br />
	だけどそいつが、私が読みたいサンデー続きの45～48号まで持ってたりする。</p>
<p>
	起こしたい。<br />
	ちょっと近くに行って、プレッシャーをかけてみたけど、ぴくりともしない。<br />
	食堂行って時間潰して戻ってきても、1mmも動いた形跡がない。<br />
	むしろ起きないんだったら、そっとそれ読んで戻しとくから貸して欲しい。</p>
<p>
	全然起きないので、私もちょっと寝るかーっつって、寝たら吃驚。<br />
	閉館ギリギリまで熟睡してしまった。</p>
<p>
	もうそいつはいない上に、貸出受付も終わっていた。</p>
<p>
	あぁっ！？<br />
	続きは&hellip;どうなるの？あの後どうなるの？主人公が握る秘密は何なの？</p>
<p>
	という思いを必死に飲み込んで、リベンジを誓いました。</p>
<p>
	<br />
	国会図書館って、思ったよりも全然使いやすくて、居心地がいいもんだから<br />
	こんなことになる。<br />
	いやー、本当いい所。これからがんがん使って行こうと思います。</p>
<p>
	多分漫画しか読みにいかないけど。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
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    </description>
    <category>たぬき哲学</category>
    <link>http://tanusan.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%AC%E3%81%8D%E5%93%B2%E5%AD%A6/%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%9B%BD%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 15:39:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tanusan.blog.shinobi.jp://entry/205</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ボクノ目ニ映ルモノ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	ハワイが私を呼んでいた。<br />
	それは10月24日の出来事。</p>
<p>
	ハワイに特に憧れはないんです。<br />
	南の島ならニューカレドニアに行きたい。<br />
	つか、海外旅行ならドイツとスペインに行きたい。</p>
<p>
	でもその日、私はドイツでもニューカレドニアでもなく、ハワイに行きたかった。<br />
	でも、パスポートも金も休みもない。<br />
	せめて金ないなら休みはくれよ。って今思ったけど。<br />
	需要と供給のバランスがおかしいでしょって。</p>
<p>
	本当はそんな事が言いたいわけじゃなくて、<br />
	私は、パナソニックの電池EVOLTAのキャラクター<br />
	『エボルタ』を溺愛している。</p>
<p>
	<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/105/"><font style="color: #ff0000">＜エボルタへの想いを綴ったポエムはこちら＞</font></a></p>
<p>
	そのエボルタが10月24日から1週間かけてハワイでトライアスロンに挑戦したんです。<br />
	スイム・バイク・ラン合わせて230kmのコースを、168時間かけて完走するという企画。</p>
<p>
	この企画の詳しい説明は<a border="0" href="http://panasonic.jp/charge/evolta/challenge/2011/"><font style="color: #ff0000">こちら</font></a>へどうぞ。</p>
<p>
	企画中は毎日USTREAMで生放送があったんですけど、だいたい仕事で見れなくて<br />
	最後の土日以外、ずっとダイジェストでしか見れなかったんですけど、<br />
	毎晩仕事から帰ってきて、ダイジェスト見るじゃないですか、<br />
	物言わぬエボルタくんがひたむきに走る姿に、毎回涙が止まらないんですよ。</p>
<p>
	ゴールしたのが、日本時間で10月31日の朝6時頃だったから、<br />
	そこはリアルタイムで応援した結果、2時間睡眠で仕事行くことになっても、一片の悔いなし。</p>
<p>
	<br />
	ゴールに向かうエボルタくんを見ながら、この1週間を思い出していたら<br />
	私の中で勝手にエボルタ劇場の幕が上がった。</p>
<hr />
<br />
エボルタくんは、走る。<br />
<br />
緩やかな登り坂も、小さな段差もエボルタくんには大きな障害。<br />
何度転んでも、諦めることなく、転んだ数だけ起きあがっては進む。
<p>
	太陽が水平線から昇り、水平線に沈んで、月のない夜がやってきて、<br />
	エボルタくんの走るカタカタという音しか聞こえなくなっても、黙々と前へ進む。</p>
<p>
	3日目の夜。<br />
	夜のハイウェイ。時折すれ違う車のライトくらいしか明かりのない場所。<br />
	徐々にスピードが落ちてきた。<br />
	そろそろ何度目かのチャージに入らなければいけない。</p>
<p>
	完全に止まるまで5、4、3、2、1&hellip;</p>
<p>
	その時、沿道から声が聞こえた。</p>
<p>
	「エボルタ頑張れー！」</p>
<p>
	その時、エボルタくんのスピードが一瞬ぐんと上がった。<br />
	電池は空になっていたはずだった。</p>
<p>
	あの瞬間エボルタくんは、確かに感じた。<br />
	背中の動力以外の場所が、一瞬熱くなったのを。</p>
<p>
	これは何だろう？<br />
	その答えが分からないまま、エボルタくんは完全に止まった。</p>
<p>
	数時間のチャージの後、エボルタくんはまた走り出す。<br />
	前だけを見て、また電池が空になるまで。</p>
<p>
	そして、7度の夜を越えて、ゴールまではあと2kmと迫った時、<br />
	海が見えた。そして、そこは見覚えのある場所だった。<br />
	7日前にエボルタくんがスタートした場所だった。</p>
<p>
	そこには、たくさんの人達がエボルタくんのゴールを待っていた。<br />
	声援は遠くにいるエボルタくんにも届いていた。</p>
<p>
	あの時から、何度も熱くなった場所があった。<br />
	その度に、そこから力がわいてきた。</p>
<p>
	ここにも電池があったかな？</p>
<p>
	今も同じ場所が熱い。<br />
	ちょうど胸のあたり。真ん中よりもちょっと左側。</p>
<p>
	この電池は、背中のEVOLTAが空になっても、なくならなかった。</p>
<p>
	今、ゴールが見えた。<br />
	あと50m&hellip;30m&hellip;20m&hellip;10m&hellip;</p>
<p>
	歓声は益々大きくなって、それに伴ってエボルタくんの胸もどんどん熱くなる。<br />
	走れば走るだけ、減っていくエネルギーしか知らないエボルタくんが、<br />
	走れば走るだけ、溜まっていく胸のエネルギーの正体に気付く日はまだ遠い。<br />
	だけどエボルタくんは思った。</p>
<p>
	まだ走っていたいな。</p>
<p>
	背中の電池がなくなっても、胸の電池があればどこまでも走れそうな気がした。</p>
<p>
	<br />
	END</p>
<hr />
<p>
	<br />
	あー号泣。<br />
	画面の前でブラボーって言ってた。<br />
	<br />
	Panasonicさん！！<br />
	またありますよね？！エボルタくん挑戦シリーズ！<br />
	エボルタくんの製作者の高橋さんが、次はヨーロッパでやりたいとか<br />
	言ってたけど、それやりましょうよ！！<br />
	古城街道とかいいなって言ってましたけど、私も賛成です！！<br />
	南ドイツの古城街道とかいいじゃないですか！<br />
	んで、私も応援行って、帰りにサッカー見て帰る！一石二鳥！！<br />
	<br />
	あーーードイツ行きてーーー！！！！<br />
	<br />
	※注意※<br />
	エボルタくんの挑戦シリーズは、長持ち電池の底力を示すだけのものとは思ってなく、<br />
	エボルタくんの心を探す旅という隠れテーマがあると、私が勝手に一人で思っているだけです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
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    </description>
    <category>たぬき哲学</category>
    <link>http://tanusan.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%AC%E3%81%8D%E5%93%B2%E5%AD%A6/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%83%8E%E7%9B%AE%E3%83%8B%E6%98%A0%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%8E</link>
    <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 17:30:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tanusan.blog.shinobi.jp://entry/204</guid>
  </item>
    <item>
    <title>８月３１日の恒例</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	夏が来ないって愚痴った次の日から、猛暑。<br />
	完全に本気で夏だった。</p>
<p>
	ごめんって&hellip;そんな本気にならなくてもさ&hellip;<br />
	ちょっと涼しいなって言っただけじゃん。</p>
<p>
	本気で夏だったな。<br />
	ちゃんと夏だったな。</p>
<p>
	<br />
	8月31日は毎年夏を振り返って、お通夜みたいな気持ちになるけど<br />
	今年は何か、短い夏だったけど、変に充実感がありました。<br />
	特に何したわけでもないですけど、夏楽しんだわと。</p>
<p>
	これは、感受性とかもうバカになっちゃってんじゃないのかと。<br />
	何も起きなくても楽しいとか、バカかと。</p>
<p>
	本当、今年は実家に帰ったくらいしか思い出ない。<br />
	何か、それが面白かったのかもしれない。</p>
<p>
	江戸川の花火もなくて、高円寺の阿波踊りは節電で夕方までしかやってなくて、<br />
	阿佐ヶ谷の七夕祭りも仕事で行けなくて、寂しかったんですけど<br />
	それ帳消しになるくらい楽しかったのかもしれない。</p>
<p>
	ただ毎日飲んでただけで、こんだけ楽しかったりするんだな。<br />
	それは、普段の生活がよほどつまんないからなのかな、とか思ったけど。</p>
<p>
	で、夏と言えば海じゃないですか。<br />
	地元帰って速攻で、もうそりゃ入りますよ。</p>
<p>
	<strong>いやっほー！！！わーい！案外冷たくなーい！！キャー！わー！！<br />
	キャッキャ！！</strong></p>
<p>
	<strong>&hellip;っってぇ？？！！いってぇ！！！！いってーー！！！</strong></p>
<p>
	<strong>ばっしゃーん</strong></p>
<p>
	入水2分でクラゲに刺された。ひっくりかえった。</p>
<p>
	それからは、波打ち際で体育座り。<br />
	私は生まれて初めて刺されたクラゲに、心をぽっきり折られた。<br />
	想像よりも全然痛くなかったのに、奴らの攻撃は体ではなく心に効いた。<br />
	もう、海が怖いのなんのって。何もない水面を見ても、クラゲ。幻覚。</p>
<p>
	私の海水浴は2分で終了しました。</p>
<p>
	それでも楽しかった。<br />
	で、東京帰ったらすごいスッキリしてて、夏楽しんだなぁって気になってました。</p>
<p>
	それからまぁ、普通に淡々と過ごしています。<br />
	こんなに穏やかな気持ちで夏の終わりを見送れるのは、歳とったなぁと思います。</p>
<p>
	あ。今一瞬で悲しくなしました。</p>
<p>
	来年の夏は、どうなってんだろうな。自分。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
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    </description>
    <category>たぬき哲学</category>
    <link>http://tanusan.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%AC%E3%81%8D%E5%93%B2%E5%AD%A6/%EF%BC%98%E6%9C%88%EF%BC%93%EF%BC%91%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%81%92%E4%BE%8B</link>
    <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 14:24:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tanusan.blog.shinobi.jp://entry/203</guid>
  </item>
    <item>
    <title>夏の失踪</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>暑くない夏ほど悲しいものはないですよね。<br />
もう毎朝起きた瞬間に泣いちゃうよ。</p>
<p>朝、超涼しい。</p>
<p>朝玄関を開けた瞬間に、思わず閉めてしまうような照り返し。<br />
駅に着いただけで減るHP。会社に着いたら既に瀕死。</p>
<p>そんな夏を&hellip;。</p>
<p>いろんな事がありまして、今年は節電に必死じゃないですか。<br />
だから、涼しくていいんですよ。<br />
食べ物は腐らないし、虫はあんまりいないし、汗かかなくて済むし。</p>
<p><br />
いいんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いいんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いいんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よ、よ、よくないです&hellip;（小声）</p>
<p><br />
暑い方がいい！となんとなく大声で言えない雰囲気の中で<br />
私はこっそり『暑くなれ』と小声で願う。</p>
<p><br />
もうだって、ホント<br />
すんげー寂しいもの。</p>
<p>だいたい何なの？<br />
今はなんなの？</p>
<p>夏なの？秋なの？梅雨なの？なんなの？第5の季節なの？</p>
<p>カレンダー見てびっくりしました。<br />
8月3日て！うそーん。<br />
8月3日っつったら、もう真夏もいいとこじゃないですか。<br />
梅雨冷えかっての。</p>
<p>私の中では、まだ8月3日なんか来ちゃいけないんですよ。<br />
そんな日付のわけがないんですよ。<br />
体感的にはまだ6月15日くらいなんですよ。</p>
<p>7月18日から夏を見かけてないんですけど、<br />
どなたかご存知ありません？<br />
一応毎日気象庁のサイトに行って、探してはいるんですけど。</p>
<p>6月すごかったじゃん。<br />
梅雨とか、気持ち早めに押しのけてたじゃん。<br />
出だしはりきって、もう力残ってないとか？<br />
もー。ペース配分全然出来てないじゃん。<br />
長友を見習えって。</p>
<p>朝の番組とかで暑い夏を乗り切る方法！<br />
みたいなのやってるけど、全然フィットしてないんですけど。<br />
お茶の間とすげー温度差出来てますけど。<br />
逆に、暑くない夏を乗り切る方法を教えて頂きたい。</p>
<p><br />
夜中も昼と同じテンションで鳴く蝉も、今年は自粛ムードです。<br />
本当七年前に生まれた奴ら、どうしちゃったの？</p>
<p><br />
過ごしやすくても、環境に優しかろうと、寂しいもんは寂しいんだよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>
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    </description>
    <category>たぬき哲学</category>
    <link>http://tanusan.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%AC%E3%81%8D%E5%93%B2%E5%AD%A6/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%A4%B1%E8%B8%AA</link>
    <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 15:25:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>弱点</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今年もちらほら耳にしますが、出たんですって。</p>
<p>あいつが。</p>
<p>夜な夜な音も無く、いつの間にかいるんですって。<br />
友人の家にも出たみたいで。</p>
<p>たまに夜道なんかでも見かけるあいつ。</p>
<p><br />
GOKIBURI。</p>
<p><br />
霊のほうがまし。全然まし。<br />
霊なんかなら、見えない時ありますから。<br />
私なんて100％見えないですから。<br />
だけどGのやつ、絶対見える。見えなかったことなんかない。</p>
<p>先日友人と電話をしていて、</p>
<p>友「わっ」</p>
<p>私「どした？」</p>
<p>友「びっくりした。ゴキブリだ」</p>
<p>私「えええ？！！まじで！大丈夫？！」</p>
<p>友「とりあえず殺すわ」</p>
<p>私「え？え？なんでそんなに冷静？」</p>
<p>友「は？私普通に殺せるし。つか、ほっとくのが一番無理」</p>
<p><br />
本当に、一家に一人欲しい人材だと思いました。<br />
霊障にあってしまった場合、必要なのは除霊師。<br />
それと同じでGに遭遇したら、こういう友人みたいな人材、除ゴキ師が必要。</p>
<p>もしくは最強アイテム『お母さん』でもいい。<br />
お母さんっていう種族は、ハブに対するマングースですからね。</p>
<p>私は、虫にはめっぽう弱い。弱点とさえ言っていい。<br />
トンボさえ恐怖する奴にGと戦うなんて、難易度が高すぎるんですよ。<br />
うちのおじいちゃんにiphoneを使わせるくらい難しい。</p>
<p>思い出すのも恐ろしい、昨年の夏。<br />
急にエアコンから変な音がして、んー？ってエアコンの方振り向いた瞬間に</p>
<p><br />
戦慄が走った。</p>
<p><br />
スローモーションで見えたGのエアコンからの出撃。<br />
自分の動体視力を呪った。</p>
<p>まさか上から攻撃とは思ってなかった。<br />
完全に後ろを取られて、これが戦国時代なら死んでた。</p>
<p>これは、去年起こった事で一番怖かったですから。<br />
その後エアコンつけられなくて、汗だくで過ごした。</p>
<p>悪いのは恐怖だ。<br />
あいつに対しての恐怖が全部悪い。</p>
<p>だから、克服法を考えました。</p>
<p>G愛好家たちのサイトをみて、あいつも愛されてるんだと言い聞かせる事です。<br />
彼らにとっては、あいつらは愛すべきペットであり、見かけたらラッキーってなもんでしょう。<br />
そういう感覚の人がいるんだから、ちゃんと存在してるんだから、<br />
私にもその感覚を理解するのは100％無理ではない！</p>
<p>と暗示にかけます。</p>
<p>もしくは、昆虫食っていうのをやってる人々のサイトに行き<br />
あいつを食べている人々を見ます。<br />
彼らにとっては、あいつらはただの食料であり、食卓に花をそえる一品に過ぎません。<br />
そういう感覚の人がいるんだから、ちゃんと存在してるんだから、<br />
食料を怖がるのはおかしいんだから、<br />
私にもその感覚を理解するのは100％無理ではない！</p>
<p>と暗示にかけます。</p>
<p><br />
要するに、恐怖にうち勝つには愛しかないんです。<br />
Gを愛する人々の存在は、私の恐怖心を和らげてくれるんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから愛は地球を救うんだな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その暗示はGを見た瞬間にふっとびます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
愛とか言って悪かった。<br />
本当に申し訳ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから許して。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年が節電ムードとか関係なく、エアコンが怖くてつけられない今日この頃。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>
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    </description>
    <category>たぬき哲学</category>
    <link>http://tanusan.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%AC%E3%81%8D%E5%93%B2%E5%AD%A6/%E5%BC%B1%E7%82%B9</link>
    <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 15:57:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tanusan.blog.shinobi.jp://entry/201</guid>
  </item>
    <item>
    <title>情報化社会が落とす暗い影</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>インターネットが普及してから、私たちは劇的に情報を素早く手にする事ができるようになった。<br />
それは人々の生活を便利で豊かにした。</p>
<p>本来なら一握りの人しか知り得なかった情報が、<br />
今はあの手この手を使って、瞬時に多数の人間に知れ渡る。</p>
<p>情報が多くなった分、錯綜して混乱も起こる。<br />
真贋もわからない情報が、あたかも真実のように根付いたりもする。<br />
嘘の情報に踊らされ、全力で釣られるのも事実。</p>
<p>それでも、この情報化社会、びっくりするくらい便利だ。</p>
<p>パソコンに分からないことはない。<br />
連休に行く中華街のオススメのお店を、速攻で教えてくれた。<br />
誰がどこでいつ何をしているかまで、教えてくれる。</p>
<p>いやー、便利だ。</p>
<p>離れていても、友人とはすぐコンタクトが取れる時代。</p>
<p>いやー、便利だ。</p>
<p>mixi、Facebook、MySpace、Twitter、Skype</p>
<p>いやー、便利だ。</p>
<p>&hellip;便利だ。<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;便利？</p>
<p><br />
・・・・・・・・・・</p>
<p><br />
超めんどくせぇ。</p>
<p>もー1個に統一して欲しい。</p>
<p>今は、色々人と繋がる方法があって（ネット限定）<br />
それによってもたらされる情報が、とても大事だったりする。</p>
<p>情報を征するものが勝つ！<br />
それを身を持って知って涙した事もあったので、必死になって情報を集めるわけですよ。<br />
手軽に手に入れられる故に、膨大な量の情報を。でも、正直しんどくなる時がある。<br />
情報を知りたいという欲求が、知らなければに変わって行く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうね、疲れた。<br />
もう知らねぇ。</p>
<p><br />
つぶやく事とかねーし。<br />
人のつぶやきもどうでもいいし。</p>
<p><br />
そして、情報絶ちをする。<br />
誰とも繋がりたくない。<br />
スカイプはずっとオフライン。</p>
<p>しばらくすると心の平穏が戻って来て<br />
そんなやさぐれた気持ちでは無くなって、<br />
また情報の海を泳ぐ。</p>
<p>すると</p>
<p>情報絶ちしてた時に、すっげー大事なイベントとか開催されてて<br />
チケットの先行情報とか全然知らなくて、もちろんもう終わってて、<br />
後悔先に立たずな事が定番化しています。</p>
<p>毎回泣きます。</p>
<p>便利になった世の中でも、こんな所に暗い影を落としてますよ！<br />
ここで泣いてる可哀想な大人がいますよ！って闇に向かって叫びます。</p>
<p>私の負けです。<br />
時代の敗北者です。</p>
<p>だけど今日も懲りずに情報に振り回されてます。<br />
この時代が自分に合わないとか、自覚したら負け！</p>
<p>本当言うと、Twitterのアカウントすら持ってないので<br />
今日のこの記事は全部妄想なんじゃないかと思ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>
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    </description>
    <category>たぬき哲学</category>
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    <pubDate>Thu, 21 Apr 2011 15:29:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tanusan.blog.shinobi.jp://entry/200</guid>
  </item>
    <item>
    <title>不動産は戦いだ。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>現在物件を探し中。</p>
<p>週末になると不動産屋へ足を運ぶのがお決まりになっています。<br />
賃貸物件でなく、購入目的なので、まぁ慎重になるわけです。</p>
<p><br />
フリーター家を</p>
<p><br />
<br />
<br />
買いません。</p>
<p><br />
フリーターで組めるローンはない。<br />
フリーターには家を売らない。これ常識。</p>
<p>なので、正確に言えば自分の家ではないのですが<br />
色々あって、私も週末不動産行脚に同行している。</p>
<p>不動産屋の営業は、とにかくすごいしゃべる。<br />
そして、そこはかとなく胡散臭い。<br />
その上、同じ事を何度も繰り返す。<br />
もうそれ聞いたわ。</p>
<p>何て事ない客の一言にも、すごいリアクション。<br />
私の「今、友達と一緒に住んでいます」の一言に<br />
「え！あっはっはっは！まじですかっ！！すっごいなー！楽しそうだなぁ！！」<br />
何が可笑しいんだよ&hellip;怖ぇよ&hellip;</p>
<p>あとこれは原田調べですけど、不動産屋の若い男の営業マンは、十中八九<br />
あらーそれ結構でっかいのしてたねぇっていうボディピの痕が耳にある。</p>
<p>家を沢山見る事は、全然疲れないんですけど、<br />
営業と渡り合うのにほとんどのエネルギーを使う。</p>
<p>これは戦いなんだ。<br />
頷いたほうが負け。<br />
油断するとすーぐ噛み付いてくるから、本当気が抜けない。</p>
<p>だから最近は週末が来るのが気が重い。</p>
<p><br />
さて、そんな不動産行脚に、ついにゴールの兆しが見えた先週日曜。<br />
いくつもの物件を経て、これだ！と思う物件に出会った。<br />
キャンセル物件なので、ちょっと相場よりも値が下がっていてお買い得！</p>
<p>いいじゃないか。<br />
運命じゃないか。</p>
<p>立地、間取り、価格、環境全てにおいて今までの見てきた物件のワンランク上。</p>
<p>これはもう</p>
<p>契約だっ！！！</p>
<p><br />
すぐ紹介してくれた不動産屋に戻り、契約を進める話に入りました。<br />
店長出てきて、ローンとか、契約の日取りとかの話が一通り終わって、<br />
よかったねーなんつって、ちょっと談笑してた。</p>
<p>そしたら店長が言った。</p>
<p><br />
「これ、一応言っとかないといけないんですけど」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「この家」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「人死んでます」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>は？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
「あ。でも大丈夫です！ちゃんとその後は家を壊して、建て替えてあるから<br />
気持ち悪くないですよ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えーっと&hellip;&hellip;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もう、綺麗ですから」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なしっっっ！！！</p>
<p>ないないないない。</p>
<p>ねーよ。</p>
<p><br />
違うじゃん。<br />
そういう問題じゃないじゃん。</p>
<p>ジャッジは一瞬でした。<br />
思考じゃなく反射。<br />
<br />
それはさー、もっと早く言うべきじゃないすか？<br />
私すごい浮かれてたよ。その家の前で不動産屋とその家の魅力について切々と語ったよ。</p>
<p>もっと早く言ってくれたら見にさえいかなかったよ。<br />
初めて当たったよ。事故物件。<br />
ていうか、本当にあるんだ&hellip;な。</p>
<p>賃貸で、そういう物件は安いからまだ借り手はあるかもしれないけど<br />
分譲はきっついだろうなぁ。日本人って縁起担ぐしね。</p>
<p><br />
そして、家探しの旅は振り出しに戻るのであります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>
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    </description>
    <category>たぬき哲学</category>
    <link>http://tanusan.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%AC%E3%81%8D%E5%93%B2%E5%AD%A6/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E3%81%AF%E6%88%A6%E3%81%84%E3%81%A0%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 16:12:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tanusan.blog.shinobi.jp://entry/199</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ストロボ・エッジ ／咲坂伊緒</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>認めよう。もう認めよう。<br />
こればっかりは、本当どうしようもない。<br />
昔のままじゃいられない。</p>
<p>少女漫画には、自分が現役の高校生の時に読んでいたら、<br />
ものすごいはまっていたって思うものと、<br />
この年になっても半端なくときめいてしまうものがありますが、<br />
この漫画は完全に前者でした。</p>
<p>リアルJKの時に出会いたかった！それくらい完成度高かった！<br />
これ、現役の時に出会ってたら蓮くんの事超好きだったと思う。</p>
<p>いやー、久々にストレートな恋愛のみにスポットを当てた少女漫画を読んだ。<br />
高校生同士の恋愛以外にまったく要素がないのは、少女漫画の鏡だと思った。<br />
同年代が一番共感できるように描いている、まさに高校生ど真ん中って感じです。</p>
<p>もう自分が、この漫画をど真ん中に感じられなくなった事に泣きそうでた。<br />
これは、作者のせいではなくまったくもって私のせいです。</p>
<p>だけど！<br />
そんな私の老いを差し引いてもしっかり読めました。</p>
<p>主人公の仁菜子は、学年で一番モテる蓮くんが好き。<br />
蓮くんは真面目で誠実で優しいけど、ちょっと天然な男の子。<br />
そんな蓮くんには、美人の彼女がいて、とても大切にしています。<br />
叶うわけない仁菜子の恋は、果たしてどうなるのか？！</p>
<p>という話。</p>
<p>まぁとにかく普通なんです。</p>
<p>主人公がすごい暗いとか、怖いとかでもなく、<br />
両親が再婚して新しいイケメンの兄ができるわけでもなく、<br />
はたまた余命が3年とかでもない。超金持ちでもない。<br />
好きな人の前カノが死んでるわけでもない。<br />
どこまでも普通の状況で、ありがちな恋なんですよ。<br />
だけど支持されたのは、男の子のかっこよさもあるけど、<br />
普通の中にいて、他の作品とは違う読ませる力が何かあったんですよ。<br />
すごいザックリ言うとまぁ、とにかく丁寧。絵だけじゃなく、全体的に。<br />
作者のキャラクターへの愛をすごい感じたね。<br />
あと、感覚的な事を言葉にするのがうまかったなぁ。<br />
<br />
こういうのすごい伝わりにくいだろうなぁ‥<br />
でも、この漫画説明したらただのネタバレだしなぁ‥<br />
まぁ、読んで感じて頂きたい。<br />
<br />
少女漫画をとりあげる度に言ってますけど、何度でも言うけど、<br />
このジャンルはどんだけ相手の男の子がかっこよく描けるかにつきる！</p>
<p>リアリティーに欠けるかっこよさは、冷めてしまうけど<br />
この漫画の男子は、男に対する夢もあるけど<br />
結構リアルな感情描写もあって、ちょっとドキドキしました。</p>
<p>蓮くんは感情表現が豊かなタイプじゃないので、<br />
そういう人の見せる恋愛感情って破壊力がある。<br />
倍惚れる。卑怯だと思う。<br />
だけどもうこの歳になるとね、かっこいい男の子のかっこいい所だけじゃなく、<br />
ちょっと格好悪い所を見せてくれたほうが人間味感じて惹かれるんですよね。<br />
そういう意味では、蓮くんはちょっとかっこよすぎたなぁ。<br />
（この発言が老化現象だとしても&hellip;！）</p>
<p>蓮くんと、もう一人キーパーソンの男の子で安堂くんってのがいるんですけど、<br />
最初この漫画読もうと思ったのが、表紙の安堂くんに一目惚れしたからなのですが、<br />
この人、まじで高校生？高校生でここまで相手のこと思える奴はいないだろうなぁ。<br />
良くも悪くもいい子すぎて魅力が足りなかったなぁ。</p>
<p>人間の深みがなぁ。<br />
<br />
とか言い出す自分に、少女漫画を読む資格があるのかは疑問ですが、<br />
<br />
この漫画読んで叫んだ。<br />
「あーーー！恋してーー！！！」<br />
<br />
羨ましくて死にそうって思う。</p>
<p>そう思わせたら少女漫画は勝ち。</p>
<p><br />
恋が全て感半端ない。<br />
うん。それが健全な高校生だ！<br />
恋を中心に学生生活が回るあの充実感！楽しくて死にそう！</p>
<p>あの初々しいキラキラした感じは、きっといくつになっても憧れる。</p>
<p>そう思う以上、私はまだ乙女だし中2でいれる。<br />
この感覚を失わない為に、時々マーガレットは読むべきだと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■漫画感想文一覧<br />
<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/194/"><font color="#ccffcc">GIANT KILLING</font></a>/ <a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/192/"><font color="#ccffcc">潔く柔く</font></a>/<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/191/"><font color="#ccffcc">モテキ</font></a>/<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/187/"><font color="#ccffcc">残酷な神が支配する</font></a>/<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/184/"><font color="#ccffcc">賢い犬リリエンタール</font></a>/<br />
<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/183/"><font color="#ccffcc">ピアノの森</font></a>/<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/173/"><font color="#ccffcc">テルマエ・ロマエ</font></a>/ <a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/171/"><font color="#ccffcc">SEX</font></a>/ <a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/169/"><font color="#ccffcc">よつばと</font></a> /<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/165/"><font color="#ccffcc">地雷震－ディアブロ－</font></a>/<br />
<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/151/"><font color="#ccffcc">ミツバチのキス</font></a>/ <a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/149/"><font color="#ccffcc">溺れるナイフ</font></a>/ <a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/143/"><font color="#ccffcc">星守る犬</font></a> /<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/139/"><font color="#ccffcc">GENGO</font></a>/<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/136/"><font color="#ccffcc">あずみ</font></a>/ <a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/97/"><font color="#ccffcc">BECK</font></a> /<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/77/"><font color="#ccffcc">ベルサイユのばら</font></a>/<br />
<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/72/"><font color="#ccffcc">ボーイズ・オン・ザ・ラン</font></a> /<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/69/"><font color="#ccffcc">花より男子</font></a>/ <a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/67/"><font color="#ccffcc">おおきく振りかぶって</font></a> /<a border="0" href="http://tanusan.blog.shinobi.jp/Entry/16/"><font color="#ccffcc">私がいてもいなくても</font></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?456973"><img border="0" alt="" src="//tanusan.blog.shinobi.jp/Thumbnail/1177082523/" /> </a><a href="http://comic.blogmura.com/comic_comics/"><img border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ" width="80" height="15" src="http://comic.blogmura.com/comic_comics/img/comic_comics80_15_lightblue_2.gif" /></a>&larr;押してくれたら明日もまた頑張れそうです！]]>
    </description>
    <category>漫画百選</category>
    <link>http://tanusan.blog.shinobi.jp/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E7%99%BE%E9%81%B8/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B8%20%EF%BC%8F%E5%92%B2%E5%9D%82%E4%BC%8A%E7%B7%92</link>
    <pubDate>Mon, 21 Feb 2011 14:59:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tanusan.blog.shinobi.jp://entry/198</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ラブコメはじめました</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>家の1階は長らく空き家でしたが、つい先日新しい住人が入居してきました。<br />
（最初に言っておくと、私は友人と暮らしている女2人です。）</p>
<p>入居3日前くらいに大家さんが、<br />
「今度新しい住人が来ますよ。若い男の人2人ですよ。」と言ってきました。</p>
<p>それなんてエロゲ？</p>
<p>速攻で同居人に報告。</p>
<p>こんな少女漫画展開どこにあるのか。<br />
これは現実なのか。<br />
飛び交う妄想。迸るパッション。</p>
<p><strong>新生活その1～朝編～</strong></p>
<p>ベランダで洗濯物を干していたら、下の部屋の窓が開いて<br />
「原田さーん！今日は何のゴミだっけー？」<br />
<br />
「今日はもえるゴミの日だよ」<br />
<br />
「あ！やっべー。ゴミ袋まだ買ってないんだった！」<br />
<br />
「もーしょうがないなー。うちのあげるよ。」<br />
ベランダから下に投げる。<br />
<br />
「まじありがとうございます！！」<br />
<br />
「なーサトシー、今日お前1限じゃね？」<br />
<br />
「うわ！まじだ。やべぇ！つーことでユウ、ゴミ頼むわ」<br />
<br />
「無理。俺も1限から」<br />
<br />
「使えねー！まじ使えねー！」<br />
<br />
「うるせー。お前ほどじゃねぇ」<br />
<br />
「しょうがねえ、今日は諦めよう。つーか、もう出るぞ！」<br />
<br />
「原田さんごめん。ゴミ袋返す？」<br />
<br />
「あはは。いいよいいよ。いってらっしゃい」<br />
<br />
「いってきまーす」「いってきまーす」<br />
パンをかじりながら大学へ行く二人を見送る私。</p>
<p><strong>新生活その2～おすそわけ編～</strong></p>
<p>ピンポーン<br />
<br />
「実家から野菜が大量に届いて、<br />
男2人じゃ食べきれないしよかったらもらってくれませんか？」<br />
<br />
「ありがとう。助かるよー」<br />
<br />
「いや、こっちこそ助かります。だいたい野菜どうやって食っていいかわかんないし。<br />
俺ら、生か炒めるかしかできないから」<br />
<br />
「えーもったいない。お鍋とかもできるじゃん」<br />
<br />
「鍋かぁ&hellip;いいっすね。最近してないなぁ。」<br />
<br />
「よかったらみんなでうちでする？」<br />
<br />
「いいんすか？！」<br />
<br />
「うちも2人しかいないし人数多い方が楽しいじゃん」<br />
<br />
「じゃ、ユウも呼んでくる！」<br />
<br />
「え！？今日？！」<br />
<br />
「え、違うの？&hellip;ダメ？」<br />
<br />
「うーん&hellip;わかった。いいよ。じゃ、用意するから待ってて。」<br />
<br />
「俺手伝うよ。2人でやったら早いよね？」<br />
<br />
「君となら、一人のほうが早いかも」<br />
<br />
「ひでー！！」</p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
ふふふ。</p>
<p>もうね、始まっちゃうね。<br />
90年代の月9のような物語が。<br />
使い古された少女漫画のような展開が。<br />
私もついに物語の主人公になれるような人生が！<br />
スポットライトを浴びちゃう日が！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
来ませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
ラブコメはやっぱりフィクションでしかなく<br />
努力なくして成功も得られないと、<br />
人生の中で何度も思い知った事をまた思い知っただけでした。</p>
<p>実際に入居してきたのは、サラリーマンの兄（予測）と年齢職業不詳の弟（予測）でした。<br />
（同居人談）</p>
<p>大家さん（推定70代）の言う若いは、30代も含まれる。<br />
大学生バージョンしか妄想してませんでした。<br />
きゃぴきゃぴした現役大学生ではなく、すごいおとなしそうな方らしい。<br />
私は一度も会ってないので想像するしかないのですが。</p>
<p>これでジャンプを捨てる時に、下の階のイケメン達に<br />
バレないようにするには、どうしたらいいかという心配はなくなりました。<br />
月曜には堂々と積まれたジャンプ（1ヶ月4冊&times;2人分）が<br />
いつものようにゴミ捨て場に並ぶでしょう。</p>
<p>ていうか、引っ越して来てから下の住人の気配が全然しないので<br />
もしかして彼らは兄弟を装った刑事で、張り込みの為にここを借りた<br />
タカとユージなんじゃないかと疑っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>
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    <category>恋愛についての考察</category>
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    <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 15:56:33 GMT</pubDate>
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